YouTube の検証動画とかでもよく見る真っ平な地形を生成します
YouTube の検証動画とかでよく見るまっさらな地形 (スーパーフラット) をしたワールドを作ってみます
クリエイティブモードで建築の確認をするなどに使えるので、とても便利です

ローカル環境の場合は簡単で、ワールド作成画面から「スーパーフラット」を選択するだけです

みんなで遊ぶ場合は、サーバを建てることになるかなと思います
サーバを建てる場合は、設定ファイルを編集する必要があります
サーバ設定が保存されているフォルダ内にある server.properties を編集します
そのファイルの中の level-type を flat に変更します
level-type=flatまた、地形について詳しく設定したい場合は generator-settings に JSON 形式で設定を記述します
以下は、スーパフラットな草原地帯を作る例です
generator-settings={"layers":[{"block": "minecraft:bedrock","height": 1},{"block": "minecraft:dirt","height": 2},{"block": "minecraft:grass_block","height": 30}],"biome": "minecraft:plains"}ちなみに最初からクリテエイティブにしたい場合は gamemode を creative に変更します
gamemode=creativeitzg/minecraft-server を利用している場合は、環境変数からも設定することができます
さらに下記の構築に従い compose.yml が設定されていれば、環境変数は environment から設定できます
Docker で Minecraft サーバ構築
以前に Java 版と統合版兼用のサーバを構築してみました。参考にどうぞ〜
上のと同じく、草原地帯を出現させます。LEVEL_TYPE と GENERATOR_SETTINGS を設定します
最初からクリエイティブモードにしたい場合は MODE を creative に変更します ( GAMEMODE でないことに注意)
他の環境変数は適宜追加・変更してください
services:mc:image: itzg/minecraft-serverenvironment:EULA: "true"TYPE: "PAPER"VERSION: "1.21.1"MODE: "creative"LEVEL_TYPE: "flat"GENERATOR_SETTINGS: |{"layers": [{"block": "minecraft:bedrock","height": 1},{"block": "minecraft:dirt","height": 2},{"block": "minecraft:grass_block","height": 30}],"biome": "minecraft:plains"}
これでスーパーフラットワールドが作成されました 🎉
おわりに
Rasberry Pi 5 で3ヶ月ほどサーバ運用していますが、遅延も少なくかなり快適に堅牢にうごいてます 🐶