GitHub上で存在しないブランチを同期して、ローカル環境のブランチを一掃します
GitHub上でPRがマージされた後等はブランチを削除すると思いますが、もちろんローカル上のブランチは削除されません
以下のように実行することで、放置して溜まった残存ブランチを一掃できます (面倒くさがり屋にも優しい)
git fetch -p でリモートリポジトリの情報を取得し git branch --merged でマージ済みのブランチを取得します
git fetch -p && git branch --merged | grep -v '*' | xargs git branch -dgit branch -vv でリモートリポジトリに存在しないローカルブランチを取得します
削除されたブランチは [origin/hoge: gone] と表示されるので grep で検出して削除します
git fetch -p && git branch -vv | grep ': gone]' | awk '{print $1}' | xargs git branch -Dこれでブランチ整理の完了です 🎉
おわりに
私もブランチだらけになるので、定期的にお世話になってます 🐶