この前、GitHubから「アップグレードの有効期限が終わるので対応して」と連絡が来たため、対応しました。どうやら、2年ごとに更新が必要のようです
教育機関の関係者(学生や教師など)は、GitHub Proを無料で利用できます
Actionsの時間が増えたり、PrivateリポジトリでPagesを公開できたり、GitHub Copliotが使えたりと、かなり役に立つ場面が多いので、対象者はいまからでも申請しておくと良いと思います
さてさて、私はこの申請を2年前ほどに行なっていたようなのですが、その有効期限が切れることにメールを確認していたら気がつきました...
教育関係者向けアップグレードの場合、処理上は、クーポンが配布されそれが適用するという仕組みのようです

引き続き対象者である場合は、同じ申請手順を踏めば問題ないそうです (が、覚えていない🙃)
GitHub Educationにアクセスしてサインインし、メニューから「Your benefits Application」を選択したうえで、ページ下部の申請を行えばよさそうです

申請に際しては、身元と有効期限のわかる学生証等の証明書類を1MB以内のjpeg画像としてアップロードする必要があります
また、申請から数日要するようで、私は3日ほどかかりました

問題なく継続できました 🎉