Nuxt2で開発を行うためにmacOSで環境を整えてみましょう。エディタはVScodeを使います
Nuxt2 は 2024年6月30日 に EOL を迎えました。Nuxt2 の利用、及び、この記事の内容は推奨されません
Homebrewは、パッケージ管理システムです。コマンドベースでアプリのインストールやアンインストールができます。便利なのでこれを導入して環境を構築していくことにします。
まずは「ターミナル」を立ち上げ、以下のコマンドを実行します。
/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install.sh)"しばらく時間がかかるかもしれませんが、終わるまで待ちます。最後に以下のコマンドを実行して、インストールの完了を確認してください。
brew doctorHomebrewのアップデート
もしかしたらHomebrew自身のアップデートが必要かもしれないので、以下のコマンドで適用できます。
brew update && brew upgradeHomebrew導入後は、brewコマンドが使いたい放題です。このコマンドを使ってVScodeをインストールしてみます。以下をターミナルで実行します。
brew install --cask visual-studio-codeインストールに成功すると、以下のコマンドでVScodeを起動できます。
codeHomebrewでNode.jsをインストールするのは少し複雑です。まずNode.jsを管理するための”nodebrew”をインストールし、その管理ソフトで”node.js”をインストールすることになります。
ではまず、以下のコマンドを使ってHomebrewで”nodebrew”をインストールします。
brew install nodebrewインストールが完了したら、まず初期化を行います。
nodebrew setupインストールできる”node.js”のバージョンを探します。以下のコマンドを実行します。
nodebrew ls-remoteここで表示されたバージョンを選択しインストールします。例えば”v16.3.0”の場合はこんな感じです。
nodebrew install-binary v16.3.0そのほか最新版をインストールしたい場合は、以下のコマンドから。
nodebrew install-binary latest安定版をインストールしたい場合は、以下のコマンドで実行できます。
nodebrew install-binary stablenode.jsのインストールが完了すれば”npm”コマンド(パッケージ管理ツール)が実行できますが、今回は”npm”よりも便利になった”yarn”をインストールしようと思います。
”node.js”インストール直後は、ターミナルを再起動する必要があるかもしれません。
以下のコマンドからすぐにインストールをすることができます。
npm install -g yarn基礎的なコマンドをまとめておきます。前準備としてカレントディレクトリをプロジェクトフォルダにしておいてください。
プロジェクトのモジュールをインストール
yarnNuxtプロジェクトの開始
yarn create nuxt-app <project-name>