Nuxt2でThree.jsとAR.jsが使えるように準備します
Nuxt2 は 2024年6月30日 に EOL を迎えました。Nuxt2 の利用、及び、この記事の内容は推奨されません
nuxt.config.js に Three.js と AR.js を使うための設定を追加します。
”head”内の”script”に”Three.js”と”AR.js”があるURLを追加します
export default {head: {script: [// Three.js 読み込み{src: "https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/three.js/110/three.js"},// AR.js 読み込み{src: "https://raw.githack.com/AR-js-org/AR.js/3.3.1/three.js/build/ar.js"},],},}
pages単位で読み込もうとすると、うまくモジュールが認識されず使うことができません
解決策があるようなので模索中です...
AR.js と Three.js を利用する場合は、少なくともカメラの構成ファイルが必須となります
以下から構成ファイルをダウンロードすることができます
camera_para.dat ファイル (準備中)
さらにマーカーベースのARの場合、マーカーファイルも配置する必要があります
hiro.patt ファイル (準備中)
Nuxtの場合、これらのファイルは”static”フォルダの下に配置しておきましょう
project`--- static|--- camera_para.dat`--- hiro.patt
これで最低限の準備が整いました! 🎉