Gitのユーザ名やメールアドレスの設定を行います
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まず、現在の設定を確認します
git config --global --list設定がされていない場合はエラーになる可能性がありますが、問題ないです
ユーザ名を追加します。hogehoge の部分に自分のユーザ名を入力
git config --global user.name "hogehoge"GitHubと同じものにしておくと良いです
確か異なっていても利用はできますが、誰のコミットなのかがわかりにくくなります
メールアドレスを追加します。nipa.auau@example.com の部分に自分のアドレスを入力
git config --global user.email "nipa.auau@example.com"rebase関係も設定しておくと後で楽です (よくわからなければ一旦無視してください)
git config --global pull.rebase falseこれで最低限の設定は完了です 🎉
いままでの設定は全て --global で行ったので、どのgitリポジトリでも同じように設定が適用されます
| オプション | 概要 |
|---|---|
--local | gitリポジトリ単位で設定します 保存場所は .git/config |
--global | ログインユーザの全てのgitリポジトリ設定を適用します 保存場所は ~/.gitconfig |
--system | システムデフォルトとして設定します |
--system を使うタイミングはほぼないと思います (というか危険そうで触りたくない...🙄)
--local は --global よりも優先されるので、リポジトリ固有で設定できます
設定を上書きしたい場合は、同じようにコマンドを入力することで上書きされます
--unset で削除できます
git config --global --unset user.namegit config --global --unset user.email