Chocolateyを利用して、nvm経由でNode.jsを導入します
Node.jsとは、JavaScript/Typescriptの開発環境のことです
ReactやVue.jsなどWeb開発において便利なワークフレームは、Node.js付属のnpmで利用できます
nvmとはNode.jsそのものを管理するアプリのことで、簡単にインストール・アンインストールすることができます
今回はnvm経由でNode.jsをインストールしていきます
管理者権限でPowershellを立ち上げ、Chocolateyから以下のコマンドでnvmを導入します
> choco install nvmChocolateyをまだ導入していない方
nvmの導入が完了したら、Node.jsのインストールできるバージョンを確認して、インストールを行います
以下のコマンドで確認します
nvm ls-remote最新のLTS版を導入する場合は、以下のオプションでインストールが可能です
nvm i --ltsls-remote で表示されたバージョンを指定することで、インストールが完了します
nvm i v20.12.2以下のコマンドで現在インストールされているバージョンを確認できます
さきほどインストールしたバージョンが表示されているか確認してください
nvm ls勘の良い方は気付いたかと思いますが、nvmでローカルのバージョンを切り替えることもできます
> nvm use v20.12.2 # v20.12.2 に切り替える> nvm use system # systemにインストールされたnode.jsに切り替える
これでNode.jsのミニマムな環境構築が完了しました 🎉
yarnの導入