四苦八苦しながら、クロスバイクのタイヤを交換しました
警告
作業は非常に力がいるとともに、交換後の動作については責任を負いかねますので、慎重に作業してください
心配な場合はプロに頼んだ方が良いと思います
弊大学のキャンパスは縦にとても長く外周が10kmもあるので、自転車は必須アイテムなのですが、パンクしやすくなってしまったのでタイヤの交換を行いました
自転車は2年前に購入したのですが、現住地近辺は道がでこぼこなのと、ほぼ毎日乗っていたので摩耗が激しかったようです
個人的には短命だなあと思うのですが、このような道で細いタイヤは向いていないようです

よく観察してみると溝がなくなっていたり、ケバケバになったりしていました...
タイヤ交換時に内側から見ると、後輪に至っては穴も空いていました。パンクしやすくなっていたのはこれが原因っぽそう

交換にあたっては、以下のものが必要でした。私の自転車ではM9(15mm)のナットが使われていました
必要なもの
とりあえずAmazonで適切なサイズのタイヤを調達

まず、取り外しを行うタイヤ側のブレーキのワイヤーを緩めます

ナットを回す際に邪魔になるので、特に後輪はギアや周りの付属品を取り外しておきます
ギアは、事前に一番重いギア(チェーンが一番外側)にしておくと取り外しやすいです

第一の難所だったのが、ナットを覆っていたカバーです
取り外し方がよくわからなかったのですが、溝にマイナスドライバーを引っ掛けると外れました

第二の難所はナット外し。ナット🔩がめちゃくちゃ硬かったので、KURE 5-56を吹きかけて5分程度待ってみました
どれくらいの効果があったかはわかりませんが、少しは緩んだような気がします

最初は大きめのモンキーレンチしかなく、前輪2つと後輪1つは外れたのですが、最後の1つが全くダメでした
おまけにナットがなめました...。ケチらず適切な工具はちゃんと購入しましょう

柄の長めのメガネレンチをホームセンターで購入し、再挑戦。まだギリギリ回りました...

このナット、もう使えないですね...

気を取り直して、タイヤを交換しました。パンク修理と同じような要領でタイヤを剥がします
取り外した方法と逆順をたどってブレーキまで直せば完了です 🎉
ちなみにM9のナットは一般流通していないみたいで、ホームセンターで購入できませんでした
Amazon等で販売はしていますが、3個で900円とかしたので、ナットは慎重に扱った方が良さそうです...
それではでは ノシ